みなさん、こんにちは。

ダメダメ心理師・日本代表のcolonです。
ようやく、公認心理師の登録を終えたので、“心理士”を“心理師”にしました。

さて、早いもので第2回公認心理師試験まであと…え、3ヶ月?

はっやいわー。((( ;゚Д゚)))

ちょっとぐだぐだしすぎたねー(笑)。
(Biohazard RE:2にはまっていただけですが…)

まあ、一応、Psychology Quizは細々と更新していたんですが…。
問題が精神医学に偏りすぎている感が否めず、今後もう少し心理学の問題を取り入れたいと思っています。

ということで、最近ようやく東京大学出版会から出されている『心理学』を最新の第5版に買い換えました~。

やたー(*´▽`*)パフパフー。

『心理学第5版』(東京大学出版会)、いいですねー。

去年の第1回公認心理師試験でも結構お世話になりましたが、第5版にリニューアルされて内容も最新の情報にアップデートされています。

Amazonの評価にもあるように、大学で心理学を学んでいる学生さんだけではなく、院試を受験する予定の人、公認心理師や臨床心理士を受験する予定の人など、幅広い方にお勧めできる内容だと思います。

また、別の記事で述べますが、私は「何事も基礎が大事」という考えを持っています。
そのため、きちんと最新の心理学の基礎知識を確認したいという考えもあって購入しました。

そんなこんなで、残念ながら今までお世話になっていた第4版は必要なくなってしました。

ありがとう、第4版(*´▽`*)

うーん、でも、どうしよう…。

まだ、きれいだし、変わっていない部分もあるから捨てるには惜しいんだよな~。

メルカリで売るという手もありますが、やはり旧版は人気がありません。

買い手が見つかるまで時間かかるし、それまで手元に置いておくのも場所とるしなあ…、と思っていたところ。

地元の公立図書館で市民から図書の寄贈を受けているという情報発見

「ほほう。どういう本を引き取ってもらえるのかな?」

と思い担当部署に電話してみると…。

「取りあえず持ってきてもらえば引き取ります。いったん引き取ったら返却できないので、それをご了承いただければいいですよ」

という回答をいただけました。

おお

どんな本でもWelcome(∩´∀`)∩なんですね~

万が一、図書館に必要ない本でも、持って帰る必要はないということだ。

「こりゃいいや~」

内容的にはまだまだ価値のある『心理学第4版』。

ここは1つ、専門書を読んでみたいけどお金がなくて買えないという人のためにも、寄贈してみるか。
その方がきっと、本にとっても、図書館にとっても、図書館を利用している人にとってもいいだろう。

ということで、先日、他にもう使わない専門書や、読まない小説をまとめて、地元の図書館に持って行きました。

したっけ、喜んで引き取ってもらえましたよー。

わーい(*´∀`*)ノ

しかも、

「住所とお名前をいただければ、○○市から感謝のはがきをお送りしますよ」

とのこと。

いやいや、たいして良い本寄贈したわけでもないし、わざわざはがき代を税金で払ってもらってまで感謝してもらうのも申し訳ないし…(;´∀`)アハハ

ということで、はがきは丁重にお断りしましたが。

ま、私、金持ちじゃないんで、たいしたお金を納税できんし、こういう形で市民のみなさんのお役に立てるならいんじゃないかな、と思っています。

本も活用してもらえるし、一石二鳥かな。

そんなわけで、最近、中古で売れない本はなるべく地元の図書館に寄贈しています。

ちなみに、意外や意外。
中古市場にあふれている本でも公立図書館にはほとんど蔵書がない、ということがあります。

みなさん、本の寄贈で地元に貢献、いかがでしょうか。
お部屋もすっきりしますよ。

という、相変わらずくだらないお話でした。

あははははー。